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ふるさと納税のワンストップ特例制度は5件を超えても良い場合もあった!

投稿日:2018年12月20日 更新日:

我が家は嫁さんの名義でも、ふるさと納税をしているのですが、
確定申告は面倒くさいので、ワンストップ特例制度を利用して
年間5件までと
決めていました。

しかし、今年、あれ、
6件
やっちゃてるじゃん(汗)

と昨日発見。

とは言え、放っておいても
5件分のみワンストップ納税となり
残り1件は流れるだけなのかな?
と調べてみると

6自治体以上、ワンストップ特例制度で寄付したら
確定申告してください!

と書いてある。

ガーーン!!!

です。

でも、よくよく見てみると
自治体が5件までと書いてある。

うん?

ということは、いままでずっと俺は間違えていたの?

そうです。
恥ずかしながら私は、
ワンストップ特例制度は

年間5自治体まで(これが正解)


年間5件まで(アホな間違い)
と間違えた解釈をしておりました。

例えばですが
①納税件数:6件(以上)、自治体:5件(超過)
件数  自治体
1件目 A市
2件目 B市
3件目 C市
4件目 D市
5件目 E市
6件目 F市

これはアウトです。
確定申告が必要です。

②納税件数:6件(以上)、自治体:5件(以内)

件数  自治体
1件目 A市
2件目 A市
3件目 B市
4件目 C市
5件目 D市
6件目 E市

これはセーフです。
確定申告は不要です。

今回我が家は、②のパターンだったので
確定申告は不要でした。

みなさんも間違えた解釈をされていませんか?
所得によっては、5件超過も可能じゃん。
だったら、もっとやろう!

という方もお見えになるかもですよね。

それと、我が家のように、うっかり6件
ワンストップ特例制度を活用して寄付してしまったけど
どうしよう(汗)

と思っている方は
もう一度、納税先を確認して、
納税した自治体が5件以内なら、大丈夫ですからね。
ご確認を。

 

いや~

アホでした。

私は確定申告をしているので関係ないのですが、
嫁さんの分は、去年まで機会損失してました。

極論言ったら、年収何十億円のひとは
A市に1,000件、1億円
というのもありなんですね。
みなさんも、今一度ご確認を!

ちなみに今年分の期限は
2018年12月31日 納税完了分(入金または決済)までですよ。
お早めに~。

 

 

 

 

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